有害サイトへの対策

Androidでの有害サイトブロック

Androidのスマートフォンでインターネットを閲覧する際に使うブラウザのChromeで有害サイトが検索結果に出さないようにする設定をご紹介いたします。
まずChromeで「検索の設定」のページにアクセスして、「セーフサーチ」の項目の「不適切な検索結果を除外」の項目にチェックを入れて、画面の下部の方にある保存ボタンをタップして下さい。
同様にGoogleアプリでセーフサーチのを設定する方法は、Googleアプリを起動して、「メニュー」から「設定」を選んで「アカウントとプライバシー」をタップすると「セーフサーチフィルタ」という項目があるので有効にしましょう。
以上の方法で有害サイトをブロックできます。

iPhoneと動画で有害サイトをブロック

iPhoneでインターネットを閲覧するときに使うブラウザのSafariでアダルトサイトなどの有害サイトへのアクセスを制限するウェブフィルタリング設定をご紹介いたします。
Safariのホーム画面より「設定」を選び、設定の中から「一般」の項目を選んで「機能制限」から4桁のパスワードを入力し、「機能制限」の項目から「コンテンツの許可」から「Webサイト」の項目で「アダルトコンテンツを制限」か「指定したWebサイトのみ」を選べば有害サイトのブロックが出来ます。

また子供たちがゲームと同じように熱中しやすいのが動画サイトですが、動画サイトにも有害なコンテンツが含まれているのでブロックを設定しましょう。
YouTubeでの有害動画のブロックは「設定」から「全般」の項目の「制限付きモード」とういう項目に行きつくので、オンを設定すればブロック機能が働きます。


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